works no.1
尾道市御調の家

ご要望requests

自然豊かな御調町で、お子様をのびのびと育てるための住まいを希望されました。「周囲の田園風景をどこにいても感じられること」が一番の理想。
あわせて、共働きのご夫婦が効率よく家事をこなせる動線や、冬の冷え込みが厳しい地域特性を考慮した、一年中素足で過ごせるような温かい木の家を求められました。

敷地面積 284.05㎡ / 延床面積97.71㎡ / 竣工年月 2025年8月

コンセプトconcept

「風景を切り取る額縁」をテーマに、風景に馴染む平屋のシルエットを提案。南側に配置した大開口の窓からは御調の山々を借景として取り込み、リビングと外の境界を曖昧にしました。
また、回遊性のあるキッチン動線を核に据え、家事負担を軽減。
地産材を用いた高断熱設計により、里山の豊かな自然と快適な室内環境が共生する住まいを目指しました。
あわせて、共働きのご夫婦が効率よく家事をこなせる動線や、冬の冷え込みが厳しい地域特性を考慮した、一年中素足で過ごせるような温かい木の家を求められました。